2026.06.08
皆様、こんにちは!
相続税の申告や相続手続き、金融機関での手続き、遺産分割協議書の作成などの際に、「出生から死亡までの戸籍」が必要となる場面があります。今回のブログは戸籍の種類に関する簡単なご説明です。
日本の戸籍には、時代ごとに様々な様式が存在します。
旧戸籍法による戸籍
・明治5年式
・明治19年式
・明治31年式
・大正4年式
新戸籍法による戸籍
・昭和32年式
・現行戸籍(コンピューター化)
※ 明治5年式戸籍は、保存期限(50年)を過ぎているため現在では交付を受けることができません。
※ 日本人である限り国外に居住していても戸籍に記載されます。
※ 本籍地は日本国内であればどこに定めても問題ありません。
戸籍は作成された時期により記載内容や形式が異なります。
また、手書きの戸籍は非常に読みにくいものもあります。
戸籍の読み取りに困った場合、司法書士が大変頼りになります。戸籍の取り扱いに関する専門知識を持つ司法書士に相談することで、スムーズに手続きを進めることができます!
司法書士園部研一事務所
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