三宮駅周辺再開発

query_builder 2026/02/20
三宮駅周辺再開発
三宮駅周辺再開発
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三宮駅周辺再開発
三宮駅周辺再開発

神戸三宮・三ノ宮駅前の司法書士事務所 園部研一です。


JR三宮駅の南側の工事現場の風景です。


神戸の玄関口である三宮駅周辺では、大規模な再開発が進んでいます。その中心となるのが、JR三ノ宮駅ビルの建て替え事業です。長らく「駅ビル空白地帯」となっていた同エリアですが、いよいよ新たなランドマークが姿を現そうとしています。

■ JR三ノ宮駅ビルの完成予定
JR西日本の最新発表によると、新駅ビルの開業予定は2029年度とされています。2024年4月に着工し、現在は基礎工事が進行中です。


■ 新駅ビルの概要
新駅ビルは、地上30階・地下2階、高さ約155mの高層複合ビルとして建設されます。


主な用途は以下のとおりです。
・商業施設(約19,000㎡)
・オフィス
・ホテル(約250室)
・駅機能

・公共空間

また、ミント神戸との接続デッキが整備され、歩行者動線が大幅に改善される予定です。

■ 三宮再開発との一体性
三宮周辺では、神戸市が推進する「三宮クロススクエア」構想により、駅前空間の大規模な歩行者広場化が計画されています。
新駅ビルはこの構想と連動し、車中心から人中心の都市空間へと転換する象徴的な存在となります。

さらに、阪急神戸三宮駅の新ビル「神戸三宮阪急ビル」や、バスターミナル整備など、複数のプロジェクトが同時進行しており、三宮全体が大きく生まれ変わろうとしています。


JR三ノ宮駅ビルの完成は2029年度と、まだ数年先ではありますが、神戸の中心地が大きく変わる節目となる計画です。
再開発が進むことで、街の利便性や魅力がさらに高まり、神戸全体の活性化にもつながることが期待されます。



三宮駅周辺の再開発は、地域の暮らしやビジネス環境にも大きく影響します。街が変わるタイミングでは、相続や名義変更、会社登記などの手続きが必要になる場面も増えてきます。当事務所では、こうした生活や事業の変化に迅速に、安心して手続きを進められるようサポートしています。


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司法書士園部研一事務所

住所:兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5丁目3番5号

グリーンシャポービル3階

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